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雑記

名刺2.0

 

名刺2.0

灰根です!

 

突然ですがみなさん、自分の名刺って持ってますか?

会社名や役職や電話番号が書かれているあれ。

僕の場合業務柄あまり外の人に会う機会がなかったので、ほとんど交換しませんでしたが、会社員時代は持たされていました。

でも会社を辞めてニートな今、名刺なんて持っていない。
そんな僕が最強の名刺を作るために至った経緯、名刺論、各会社の比較を今回はお話します!

具体的な名刺作成会社のレビューも後日更新いたします。
ぜひ今後名刺を作ろうかと思ってる人は参考にしてみてください。

 

(参考になるかわからんが……。)

 

名刺を作ろうと思った経緯

2018年2月18日にヒトデナイトというヒトデさん(が主催するブロガー・アフィリエイター交流会のイベントへの参加が抽選で当たり、無事参加が決まったのはいいものの、120人もの人が参加する中、自分みたいなフォロワー50程度のインフルエンス力な人間が、少しでも覚えてもらうにはどうしたらいいのかと考えました。

 

ヒトデナイトについてはコチラ↓

ヒトデナイトに当選したぞ!
ヒトデナイトに初心者ブロガーが参加することになったぞ! 灰根です! 「今日はヒトデ祭りだぞ!」という主に雑記ブログを運営されている、ヒトデさんが主催するヒトデナイトの抽選...

 

そんなとき、ふと思いついたのが名刺

「ブロガーやアフィリエイターって会社員じゃないし、知らない人に会う機会もそんなにないだろうから名刺持ってないんじゃね?そんな中で1人だけ名刺持ってきたら目立てるんじゃね?その場であまり話せなくても、名刺に書いたブログやTwitterに訪問してくれるかもしれないじゃん!」

 

という、割と安易な考えから名刺作って持っていこうと考えました。
我ながら「ヒッチハイクに次ぐ覚えてもらうための良いアイデアだな〜」なんて思って意気揚々とどんな名刺を作ろうか考えていました。

そんな矢先。

 

タイムラインで見かけたヒトデナイト運営者様の岡本さん()のこんなツイートが流れてきた。

「名刺は名前が書いてある紙でしかない。」

ぎゃー!確かに!これはスーパー正論!!!

その通りなんですよね。
僕も会社員時代いくつか名刺もらいましたが、名刺を経由して連絡したことってほとんどないし、名刺自体もそれほど印象に残っていません。

今のような時代だと名刺でなければならない必要性って感じないし、スマホでSNSのアカウント交換した方がよっぽどその人のことを深く知れるだろうし、名刺より便利なんですよね。

会社でサラリーマンなんかやっていると、古い慣習を大切にするようなお客さんとの関係もありますし、どうしても名刺作らなくちゃいけないんだと思います。

ヒトデナイト参加するような人はわざわざ名刺に頼らなくてもいいんじゃないかってことですよね。
名刺なんて作ってないで、その場で良い関係を築いていけるようなコミュニケーションを取ろうよと。

なるほどな〜そうだよな〜。

 

 

 

 

 

この岡本さんのツイートを見て僕は大いに考えを改めました。

 

 

 

 

 

安易にただの名刺を作ろうだなんて考えるのはやめよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう絶対意地でも普通じゃない名刺作ろう!!!!

 

 

「名前が書いてある以上の名刺」にしてやろう!

 

 

 

名刺交換自体が相手の印象に残るイベントに昇華してやりゃあいいんだ!

 

 

新しい概念にアップデートされた名刺!その名も!

 

 

 

 

『名刺2.0』

 

 

 

 

いやー!我ながら素晴らしい作戦名だ!(佐藤さん箕輪さんすみません)

逆に燃えたよね!

こうなったら岡本さんに受け取ってもらえるくらいの印象的な名刺を作ろうと!

「これなら持ち帰りますよw」と言わせてやると!

 

そんなこんなで「ぼくのかんがえるさいきょうの名刺作り」を決意するのでした。

 

 

 

ちなみにその後。

 

あ、みんな普通に名刺つくるじゃん。

 

って思った灰根でした。

(すげえの思いついたみたいなこと思ってたけど、ぜんぜんそんなことなかった。)

 

 

落合陽一の名刺

名刺を作ろうと思ったとき、以前落合陽一@ochyai)さんがこんなことをおっしゃっていたのを思い出しました。

「僕のライフハックで名刺を(厚く)硬くするっていう方法があって。(厚くて)硬い紙の名刺を使うと、どんなおじさんでも名刺くれるっていう。ちゃんとしてる感。」

 

よし!これだ!これを真似しよう!
名刺をとにかく厚くて硬くしよう!

 

落合さんがどんな名刺を作っているのか過去のツイートを探ってみることに。

 

ツイートのリンクから見てもらうとわかりますけど、かなりおしゃれでかっこいいデザインの名刺ですよね!

なんというかもう名刺じゃないみたい。

サラリーマンだと、やっぱり相手に変に思われないように無難なデザインの名刺になりがちなんで、こういう名刺は目立つしとっても印象に残りそう。

 

どんなデザインの名刺なのかは確認することができましたが、具体的な厚さや、どこで名刺を発注しているかは過去のツイートを探っても見つけられませんでした。

落合さんはお忙しそうな割にかなりツイッターに顔を出している印象があったので、ダメ元でご本人のツイートに返信するかたちで伺ってみたものの、さすがに返答はいただけず。

めちゃめちゃお忙しそうですからね落合さん(^^;)

 

でも厚くて硬い名刺ってのはいい方向性だ!

今まで名刺は、あくまでそこに書かれた情報が大事なんであって、紙そのものは情報をのせる媒体であり、二次元的な捉えられ方をしていたはずだ!

そこで!

分厚く硬い名刺にすることで、紙としての二次元の平面なものではなく、三次元の立体的なモノ、つまり書かれている内容以上に、その「モノ」としての名刺で興味を引く!(語彙がアレでうまく表現できなぁい。)

要するに、こだわって名刺をモノとして作り、作品みたいにして、相手に「名前やアドレスは登録し終わったけど、なんかこの名刺捨てづらいな」って思わせるような名刺にするということだ!

 

情報媒体としてじゃなくて、モノとしてなんかいいぞこれっていう価値を持った名刺。

 

それが僕の考える「名刺2.0」だ!

 

わかってもらえるかな…ええい、伝われい。

名刺サンプル大検討大会

落合さんのが分からん、じゃあ自分で探すっきゃねーっ!

ってことで「厚い名刺」で検索。するとこんな記事がヒット。

https://plan-ltd.co.jp/plog/94#comment-11289

以前は、リネンと呼ばれるチェック模様の可愛い紙を使っていて、今回はどんな紙にしようかとサンプルを見ていたところ、明らかに指触りが異質な紙と遭遇。

その名も「マットコート400g/m²」。

そもそも、この「400g/平方メートル」というのは紙の重さ(厚さ)の単位であり、坪量と呼ばれる1平方メートルあたりの重量のこと。

一般的な名刺なら大抵「200g/m²」程度、プリント用の普通紙なら「70g/m²」ってのが定番ですから、このマットコート紙が如何に厚いかが解るかと思います。

 

すごい極厚の名刺を作って、いかに極厚の名刺が良かったかを語られています!

これだ!この人と同じところで名刺を作るしかない!

ってことで、記事のコメント欄で制作会社はどこか質問するも、返答がいただけず、またも情報が途絶える。

 

(モノは僕です)

 

 

情報がふりだしに戻ったので「名刺 おすすめ 製作」なんてキーワードで検索。

すると一味違った名刺が作れる会社を19も紹介してくれるというこちらの記事にいきつく。

https://ferret-plus.com/2202

 

ここまで名刺に拘ると決めたんだ、もう全部サンプルもらって全部検討した上でコレだという名刺を作ろうと思いサンプル請求!

何十もの名刺製作会社からひとつを選ぶので、向こうからしたら発注する可能性は極めて低く迷惑かなとも思ったので、

「いろんな会社のサンプルもらって最高な名刺を作ろうと思っているので、必ず発注するとお約束できないのですが、よければ貴社のサンプルも検討させていただければ幸いです」

的なことはお伝えした上でサンプルをもらいました。

 

取り寄せまくった名刺サンプル

そして!取り寄せまくったサンプル!

会社によって、サンプルが有料だったり、封筒に力を入れていたり、サンプルが届くまでにかなり時間がかかったり、サンプルの取り扱いがそもそもない会社があったり、各会社でかなり違いを感じた。

 

名刺2.0エクセル

簡単なサンプルの値段や枚数や配送までの日数はこんな感じ。

詳細な比較や、名刺サンプルのご紹介は写真の量や時間の関係で、後日まだ記事にしたいと思いますので今回は省きます。

 

 

数百ものサンプルを送ってもらい、見ていて非常に楽しかったです。
名刺厚い硬いだけじゃなくて、色々な紙の質や加工があるんだなと。

名刺サンプルを比較検討しているうちに、偶然PLOGさんの記事でご紹介していたあの極厚の名刺を作っていた会社のサンプルを、見つけた!
たまたま同じ会社のサンプルを取り寄せていたみたい。

PLOGさんの名刺記事のスクショ

PLOGさんの記事

↑届いたサンプル。

 

ここは「印刷広場」という会社で、色んなサンプルを取り寄せましたが、サンプル数が106枚と圧倒的でした!

リングもついていつでも持ち運べるようにしているし、しかもこれで無料なんですよ!

相当自信があるんだと思います。

迷ったらここのサンプル取り寄せておけば大丈夫と言えるほど、一通りデザインや加工や紙の種類があるので、おすすめです。

そして、ついにPLOGさんの記事にあった極厚名刺のサンプルを見つけました!

344kg!かなり厚いですね!

単位についてはこちらの方の記事を参考

触ってみると、確かに他の名刺に比べて存在感ある。

「ここより厚い紙扱ってるところはさすがになさそうだし、ここに決めようかな〜」

 

そう思っていたのですが、なぜかまだこれ以上のものがある気がしました。

 

これじゃあ、まだすげえインパクトや印象は与えられない。

ただの名刺の域を脱していない。

いわゆる、「名刺1.5」ぐらいで、マイナーバージョンアップくらいな気がしてしまう。

 

 

ーこれ以上の厚い硬い紙はないのかー

 

そう思いをめぐらせ検索キーワードをあれこれ変えて探してみること幾星霜……。(言うても数日)

 

 

ついに究極に厚くて硬い名刺を見つけました!!

僕の夢を実現させる素敵な紙を扱っている会社!

あさだ屋さん!

 

あさだ屋「GAファイル」との出会い

PLOGさんで極厚と言っていた、印刷広場「スノーホワイト(マットコート)」の厚さは344kgでした。

平均的に名刺でよく使われる名刺の厚さが、約180kgと言われているので、344kgは相当な厚さだということがわかりますよね。

 

それを踏まえて考えてみてほしいのですが、僕が探しに探して見つけた、厚くて硬いあさだ屋さんの名刺、いったいどのくらいの厚さだと思いますか?

 

「400kgくらい?」

 

「いや、500kgなんてのもあったりして!」

 

「600kg!…はさすがにないよな…。」

 

 

 

 

いや〜ハズレです!

 

 

 

正解は900kgです!

 

 

あさだ屋「GAファイル」

 

 

900kg!??wwwwwwwwwwwww

 

通常の名刺の約5倍、極厚と言われていた印刷広場のスノーホワイトの約2.6倍

 

意味がわからないwwwwww

 

あまりに厚すぎて、通常の印刷ができず、全面箔押し印刷しかできないwwwww

 

どれだけ厚いんだよって感じですよね。
僕は初めて見つけたときあまりの厚さに目を疑いました。

 

 

もうこれしかない!この名刺しかない!

 

 

ここで発注するのを決めたのはいいんですけど、すでにヒトデナイトまで日にちがかなり迫っていてくらいしかなく、サンプルどころか発注も間に合うのか微妙な時期になってしまっていたんですよね。

 

 

メールで超熱くて超厚い名刺への思いを告げながらお問いあわせしてみたんですが、僕の指定した日に届けるのは難しいとの返信が。

でもどうしてもここで作りたいと思って、電話でご相談させていただき、テンプレを利用してデザインの入稿をすぐにしてもらえればなんとか対応すると言っていただけました!

わがまま聞いていただいて申し訳なかったのですが本当に大感謝です!

 

テンプレ入稿ということなら間に合うとのことだったのですが、どうしても何か付け加えたいと思いました。

自分の画像やロゴをドット絵で外注することを考えたのですが、時間的に余裕がありません。

じゃあどうしようこうしよう。

自分で作ろう。

自画像はさすがに厳しそうだから、ロゴだけでも自作して名刺に入れよう。

そんな感じで、イラレフォトショもないのに、ロゴを作ることになりました。

 

 

ロゴの自作

デザインを入稿するにはイラレフォトショがないとな、と考えたのですが僕はイラレフォトショを持っていませんでした。

しかし、前にAdobeのソフトは体験版があると聞いたことだあったので、体験版インストールして作ればいいんだと思いつく。

体験版は7日間しか使えないのですが、元々入稿の締め切りを考えれば1日で作るしかないので関係なかった。

 

絵はめちゃめちゃ下手でデザインなんてしたことがなかったので、ドット絵ならなんとかなるんじゃないかと思って、フォトショでドット絵を作る方法を学ぶことに。

↓ドット絵作る際に参考にさせていただいた記事。
https://psgips.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

上の記事を参考になんとか作ることができました!

 

フォトショロゴ作成こんな感じ!

不恰好だけどまあ自分で作ったっていう自己満足が大事!

ファビコン設定

ちなみにこのブログのファビコンとしてもこのロゴを設定しました。

 

 

これに加え「灰根/ハイネ」のドットロゴも合わせて作り、そのデータとラフ画を送ってあさだ屋さんに入稿、発注してもらうことになりました。

名刺ラフ画

↑あまりに急いでいたので相当雑。笑
まあ時間かけても大差ないけど。

 

『名刺2.0』遂に到着!

データを入稿して、名刺が届くのを首をなが〜くして待っていたのですが、なんと予定より1日早く到着!

結局僕が指定した日通りに名刺が届きました!

内情はわかりませんが、色々工面して早く届けてやろうと思ってくださったのかもしません。どちらにせよ大変ありがたいです。


届いた名刺

名刺入ってるとは思えないほどの大きさのダンボールに入れられてきたのですが、それも納得。

写真の後ろにあるビニール包まれているのわかります?
150枚発注したのですが、とても150枚とは思えない固まりww

これは持っていくの大変そうです…。

 

いざ開封!

灰根の名刺

いやあああああああ素晴らしい出来ッ!!!!

ほんと規格外に分厚いwww
これは圧倒的だ。
もらったらツッコマざるを得ないもん。

「名刺厚くて入んねーよ邪魔だよw」

って思ってもらえることうけあい。

 

名刺の厚さ硬さなら落合陽一にも勝ってる自信ある。

 

だって、よくある薄い名刺入れあるじゃないですか?
僕も持っていたので試しに入れてみたらあれに3枚しか入らないんですよww

持ち運びにはめちゃ不便。笑

 

 

どんな出来になったのかは、ヒトデナイト後に公開します!

よかったらヒトデナイトの会場で、僕からもらってやってくださいね!
一枚缶ジュース一本分くらいっていうバカみたいなコストかかってるのでw

名刺入れに入らなくて邪魔だと思いますけど、よければもらって、その厚さ、硬さ、物質感を手にとって確かめてみてください!
ご自分の名刺持ってなくてもぜんぜん構わないので!

みなさんの印象に残らず捨てられてしまうような名刺だったのなら僕の負けです……その時は捨ててくだせえ……またリベンジしますよ…。

 

ヒトデナイト参加者が名刺に関してツイートしているときにあえて触れないように我慢してましたが、その人がどこでどんな名刺作るかずーっと気になってたので、名刺もらえるのもとても楽しみにしています〜!

交換しましょう٩( ᐛ )و

 

以上!長々とみてくださってありがとうございました!

 

本当名刺もらって!笑 お願いします!笑

(そもそもヒッチハイクで本当に名古屋に辿り着けるだろうか…)

ABOUT ME
haine
それなりに大きい会社に財務経理職で就職できたものの、自分の人生やこれからがこのままでいいのかと自問自答を続ける日々。 色々あって次の職も決まっていないのに自主退職。 半年間ニートをする中で自分のやりたいことや夢がだんだんと明確になって行く。 吃音を抱えながらも、一度きりに人生を誰よりもおかしく楽しく過ごそうと考え、自分で稼ぐ力を身につけることを決意。 好きな時間に好きな場所で好きな人と過ごす。 吃音ニートだって夢を叶えられるぜってことをリアルタイムに発信し、いろんな人を勇気付けたい。 吃音ニートの逆襲が!今!始まる!

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